Movie Review (Click Here to Go Back Home)
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2011年05月30日(月)00:13 
Night Buffalo ★★★★
説明不足だしシナリオが変だと思いつつ、何か気に残る作品。結局、変な虫を見たりするマニュエルもおかしいと考えないとつじつまが合わない。

Ace in the Hole ★★★★
フセイン探しのドキュメンタリー。プロファイリングのあたりが面白く、良くできている。

Shadow ★★★★★
これは良くできている。3つのエピソードに共通して当時のぽーらんどの影を象徴する男がでてくる。最後は列車とびおりて顔がわからないほどになって死んでしまうが。彼の側から考えると、モチベーションはソ連側にあったということなんだろう。当時のポーランドとソ連はカチンの森のこともあり、穏当ではなかったから。

Rock Prophecies ★
ロックカメラマンのドキュメンタリー。くそ面白くない。16倍速。

Avril Lavigne The Best Damn Tour Live in Toronto ★★★
Torontoに戻って来てのびのびしている。

New World ★★★★
Malickらしい独白とじっくりした映像。

Jeff Porcaro Instructional DVD for Drums ★★
ぶつ切れになっている。テクの一端をご披露。

Creed LIVE ★★★
ボーカルくんはあせびしょで気持ち悪いし音程がとれていない。しかしギターは良い。

2011年05月28日(土)13:48 
Dreams ★★★
Bergmanらしく内面志向

Understanding Extraterrestrials ★
なぜかアメリカVHSなのに映像が乱れる。内容も平凡

The Missing ★★★★
追跡西部劇でなかなか良く出来ている。筋立ては普通だけど、Tommy LeeとCateの演技が良い。

Anna Karenina ★★
とにかくAnnaのHelen McCroryが美人でないからだめ。Annaは絶世の美女でなければならない。それとイギリスのテレビ映画ってのは基本的につまらない。

Alain Resnais et Jean Luc Godard ★★★★
短編集。レネは頭の良さが感じられ、ゴダールは後年の作品の、なんといえばいいのか、いかにもゴダール流のとこが見える。面白い。

M II B ★★
CG使ってドタバタして、どこが面白いのか。Spielbergの作品はこれだから困る。

Martha Graham in Performance ★★★
モノクロだし踊り方も今ひとつだけど、ダンスの歴史資料としては面白い。

Der Heilige Berg ★★★
Liefenstahlのダンスというのはひどいもの。やはりMarthaはそれなりに偉大である。しかしまあ、このころの映画というのは面白い。マッターホルンのすぐ近くに海があるなんて。モンタージュもわざとらしくて面白い。

2011年05月26日(木)10:55 
Blue Valentine ★★★
何故購入したか不明。アメリカにしてはシリアスかと期待したが、今ひとつ。幸せな過去を手持ちカメラ、離別に至る現在を固定カメラにして織り交ぜるというやり方が教科書的。過去の最高の瞬間と現在の最低の瞬間が最後に交差するというのも教科書的。まだ若い。将来に期待。

Tool Schism ★★
Tool Vicarious ★★
まあ悪くはないんだが、Alex Greyに影響されすぎたりとか、CGが未熟だったりとか。いまひとつ。

2011年05月25日(水)16:33 
Alter Bridge ★★
ふつうのalternative rock

Crossroads ★★★★★
Eric Claptonの良さがとてもでている

Avril Lavigne - Skater Girl ★
関係者のインタビューのみ

Avril Lavigne - Live at Budokan ★★★
2005年のコンサート。右翼の二階に僕はいたのだが。

Cellulose ★★★★
画質などは良くないし暗い話だけど良い映画

Under the Phrygian Star ★★★★
Celluloseの第二部

Private Fears in Public Places ★★★★
Resnaisの映画、良い

Trois Couleurs
Bleu ★★★★
Blanc ★★★★
Rouge ★★★★
Kieslowskiはとてもいい作品を作ったと思う

2011年05月20日(金)12:35 
Korn - Live at Montreal ★★★
昔のmusicianのモノばかり聞いていると少しうんざりしてくる。そういう時には少し新鮮に聞こえる。

Heart - Dreamboat Annie ★★★
2007年のものなので、BDだと歳が見え見え。古いテープはないのか

Autour du Blues meets Larry Carlton and guest Robben Ford ★★★
フランス人もブルース好きなんだ。ここのLarryはのびのび演奏してる。Robbenはゲストでちょっとだけ

Traffic ★★★★
Benicio Del Toroはいい役者だ

Battle in Seattle ★★
市民運動の記録のような映画。何が言いたいのか

Meat Grinder ★★★
まあ悪くない。たんなるスプラッタではなく、それなりに親子関係が描かれている

All These Women ★★★
まあたくさん女を抱えていた男(Bergman)の苦悩?

Wild Grass ★★★
Alain Resnaisのわかりにくさが面白い。つまらん駄作だという評価もあるが、印象には残る。

Max Payne ★★
CG多用のアクション。内容はなし。

2011年05月20日(金)10:12 
My American Uncle ★★★★
Amazonコメント 映画の最後にでてくる「虐殺された鳩」の著者、アンリ・ラボリの話が、この映画のコメディ的構図を説明していると思う。彼の言葉で印象的なものに「重力の法則を知ったからといって重力から自由になるわけではない」というものがあったが、人間の行動の法則、それは随所に挿入されているネズミの実験から推察できるように、またジャンギャバンやジャンマレー出演の映画の断片に見られるとおり、いつも同じことをしでかしてしまう決まり切ったことなんだけど、それを理解して人間の行動を説明することはできても、主体としての人間はそれから逃れることはできない、ということである。(正や)負の刺激に条件付けされたネズミの行動を見て、我々人間はガリバー的視座からおもしろがることができ、そこに法則を定立することができる。それは行動学から人間の日常行動を見た場合についてもいえること。そうした時、我々はコメディとして、つまり他人事として見て楽しむことができる。しかし、さて自分自身のことになると、やはりおなじような状況になってしまうものなのだ、ということだろう。これは「夜と霧」についても同様で、あの作品は、ナチス批判でもユダヤ擁護でもなく、また感傷に浸るものでもない。単に、人間というものはこうしたことをしでかしてしまうものなのだ、ということを語っている。そして、おそらくまた同じようなことをいつかどこかでしでかしてしまうのだろう、ということを示唆している。こうしたあたりの作品の構造的おもしろさがアランレネ作品の魅力といえると思っている。

ただし映画としては分かりにくい。疲れるので3日に分けて見た(^_^;)

2011年05月14日(土)15:24 
Queen - Rock Montreal & Live Aid ★★★★
まだ初期のころで演奏が良い

Phil Collins - Going Back Live at Roseland Ballroom, NYC ★
じじいになってるし、アメリカのスタンダードばっかりやるし

U2 - 360° at the Rose Bowl ★★★
悪くはないけど、もともとU2すきじゃないし

Led Zeppelin - The Song Remains the Same ★★★
あんまりLZも好きではないんだな、と自覚

2011年05月14日(土)08:03 
Pharaoh ★★★
KawaleroziczaのこれとかQuo Vadisはモノクロ作品に比べて質が落ちる。これもセットが面白いから見てしまったが、筋を追うだけのもの。ピラミッドの頂上に避雷針が写っていたのは笑える

Brink of Life ★★★
いささか図式的に出産に対する3人の女の考え方や感じ方を描いている

From the Life of the Marionettes ★★★★
ある男の売春婦殺人をめぐる話で、時間軸に前後してエピソードが入る。少しの実験のようではあるけれど、成功度はまあまあ。

Megadeth - Rust in Peace Live ★★
このバンド、ギターの音が生に近いので早引きしても面白くない

Toto - Falling in Between Live ★★★★
TotoはPopsバンドかと思い込んできたけれど、なかなかいいバンドに成長している。

Led Zeppelin - The Song Remains the Same ★★★
まあ一つの時代の記憶ということで

2011年05月11日(水)23:42 
Kitchen Stories ★★
ほのぼのとした独身男性ふたりのコメディ、ということなんだろうけど、面白くねえっ

Night Train ★★★★
モノクロでNykvistとは違った味わいがあり、シナリオも重たくて良い。Kawalerowiczはさすが

2011年05月11日(水)10:05 
Music and Lyrics ★★★
甘ったるい

Rumor has it ... ★★★★
タイトルは「噂によれば」。父親探しだけどユーモアでくるんでいる

Lucky You ★★★
父と息子の話だが、ギャンブルネタはあまりすきではない

Sweek November ★★★★
最後のAmanda GhostのCellophaneは最高に良い。シナリオが少しわざとらしいが、まあ悪くはない。Charizはキャスティングとして△

Kiss the Girls ★★★
二度目。早回し

Quo Vadis ★★
Kawalerowiczaということで購入。ポーランド語でポーランド語の字幕すらなし。早回し。

Die Hard ★★★
最初がまだるっこい。まあまあか

Die Hard 2: Die Harder ★★★★
大規模で面白い。しかしどうしても相手は個人ではなくテロリスト軍団ということになるわけだ。

Die Hard: With A Vengeance ★★★
悪くはない、というかそれなりに面白いが、謎解きの導入はいまひとつ。そろそろ犯罪者の動機付けが曖昧になっている。

Live Free or Die Hard ★★★
ハッカーの導入はまあいいけど、犯罪者の個々の行動における動機がだんだん薄弱になっている。

2011年05月08日(日)09:46 
Ted Nugent - Motor City Mayhem ★★
やはりDetroitは品性の低い都市なんだな

Three Burials of Merquiades Estrada ★★★★★
Tommy Lee Jonesがいい役者であり、監督としてもいいことを知った

Reinder Games ★★
役者もひどいしシナリオもひどい

Les Amants Regulier ★★★
ひとつの時代の雰囲気を表しているが、その表現方法は好まない

Tool - Parabora ★★★
面白いけど、まあそれだけか

La Belle Captive ★★
Alain Robbe-Grilletは監督としては駄目。MarienbadはAlain Resnaisの腕による。

Rob Thomas - Something to be Tour ★★★
アレンジが良くない

Bad Company - Hard Rock Live ★★★
いつものBad Coだけど、歳とったね

2011年05月04日(水)16:40 
Les Amants Reguliers ★★
あの時代は、何かをしなければという気持ちを持っていた若者が多かった。しかし何をどうすればいいのかという具体的な目標は描けずにいた。それにも拘わらず、既存の体制に対する不満、そこに組み込まれていくことへの拒否感、もっと何かを前身させなければという焦燥感だけはあった。

警官隊に石を投げたからどうなるのか。何のための石なのか、多分誰も分かっていなかった。そのうち、恐怖が恐怖を生み、憎しみが憎しみを生み、空虚な目標が肥大していった。なぜなら警官を殺すことが目的なら、投石や竹竿や火炎瓶などでなく、猟銃でも爆弾でも使えば良かったのだから。それなのに双方に死者がでた。それ以後の歴史を見ることもなく死んでしまった人たちが出た。大手町で本物の爆弾を破裂させた愚か者たちがいた。そのことを知り、ああやっちゃった、馬鹿だなあ、と思った。

ともかく主義が欲しかった若者たち。何かを信奉したいという人類共通の感情がそこにはあった。しかし合理的な未来像などはどこにもなかった。毛語録は空に登って行くためのパスポートだった。その上に何があるかは分からないままに。

分からなかったから、セックスや薬も新しい世界への乗り物と位置づけられた。しかし自堕落で怠惰な状態は長続きするものではなかった。時代は着実に進んでいってしまい、徐々に彼らはそこに入り込んでいった。

ただ興味深いのは、あの当時の運動が世界で同時的に起きたこと。ベトナム戦争が引き金のひとつとなったことはあるけれど、ともかくあちこちで同時的に起きた。そしてそれは大都会だけで起きたこと。やはり人間には集まらないと行動できない奴が多かった。

ニューヨークにはVUやNicoがいて、新しい世界を開いたように思われた。しかし、ああ、うざい。「新しい」「新しい」「新しい」。

無為に過ぎていった時間を追体験する意味で、この3時間もあるだらーんとした映画を見る意味はあるかもしれない。そこで何をしているのか、それが何になるのか、まったく分かっていない登場人物たち。映画としてはつまらない部類に入る。カットがやたら長すぎるし台詞も少ない。目立った展開はないといってもいい。まあ、こういう時間を過ごさずに、刺激に溢れる現在の俗界にはまってしまうのも一つの20才前後の過ごし方かもしれない。

ただ、映画というものが何なのかも考えさせてくれる。これは監督の私物といった方がいい。彼なりの自分の過去の総括なのだ。別に義理立てをしてじっくり見る必要はないだろう。

Demolition Man ★
頭の悪い奴がSFを作るとこうなる。

2011年05月03日(火)16:16 
武蔵野夫人 ★★★
それなりの叙情はあるが、バックの音楽がうるさい。四六時中なっている。

Anna Karenina ★
Nicola Pagettが美人でないし、役者が皆二流。3DVDで見るには耐えがたい。

Death Walks at Midnight ★
Death Walks on Highheels ★
Luciano Ercoliの映画はイタリア映画の三流ものの典型

The Day That Panicked America ★★★
Orson Wellsという人物、ちょっとの才覚を鼻に掛けた嫌な人物。それの引き起こした騒動の顛末。

The Ox ★★★★★
Sven Nykvistは、監督としては何もしなかったと言われるが、映画はとても良く出来ている。もちろんカメラも良い。

Betrothal in a Monastery ★★★
ところどころにProkofievらしい旋律が聞こえる。第五に似ているかも。話としては面白くなくはない。

A Love Song for Bobby Long ★★★★★
Scarlett Johanssonもいいのだが、Travoltaもいい味を出している。

Shane ★★★★★
こういういい映画だったとは。なにせ子どもの頃に見ただけだったから。

My Darling Clementine ★★★★
OK牧場の話で、西部劇の古典といえる。良くできている。

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