Movie Review (Click Here to Go Back Home)
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2011年01月23日(日)22:00 
The Road Warrior ★★
二度目か三度目のせいもあるけれど、MadMaxというのは小さな世界の話で、そこにつまらなさを感じる。

Lethal Weapon ★★★
悪くないのだけれど、シナリオに甘さがある。もとベトナムのDrug Dealerたちが特に甘い。Mel GibsonとDanny Gloverの扱いも甘い。

2011年01月23日(日)17:30 
Training Day ★★★
シナリオに分かりにくいところがある。新人とベテラン警官の組合せで、ベテランが悪人という設定は新しいが。

Swordfish ★
シナリオがめちゃくちゃ。映像でごまかしている。ハッカーを誤解している。

2011年01月21日(金)01:03 
Behind Enemy Lines ★★★
二度目ではあるが、見てしまった。

Rescue Dawn ★★★★
状況設定はBehind Enemy Linesと同じだが、この方がリアル。

Patton ★★★★
Pattonの変人さが良くでている。

Mon Paris ★★★
♂の想像妊娠という変なテーマ。

Peau d'Ane ★★★
シナリオは拙いお姫様ものだけど色がきれい

Les Demoiselles de Rochefort ★★★★
幸せな雰囲気の恋物語

Les Parapluies de Cherbourg ★★★★
少し悲しい恋の物語というところ

The Fallen Idol ★★★★
原作がしっかりしているからか、子役がうまいからか、なかなか見せる。

Richard Burton's Hamlet ★★
NYでの舞台をとったもの。まあまあ。

Saboteur ★★★
ヒッチコックのサスペンスだけど、あまりサスペンスでない

Shadow of a Doubt ★★
殺人犯がそれを隠して、という話だが、リアリティ不足。

Rope ★★
舞台劇のセッティング。すこし退屈

Rear Window ★★★
裏窓からの覗きという設定はまあ面白い

Passenger ★★★
アウシュビッツを舞台にした有名な作品らしいけど、設定がいまひとつ。

Tibet - A Wonderland ★★★★
2枚組。チベットの雰囲気が良く描写されている。

2011年01月11日(火)00:33 
十階のモスキート ★★★★
崔洋一の才能が発揮されている。内田裕也も悪くない。歯止め無く落ち込んで行く人物を巧みに描いている。

姉妹 ★★
だらだらした映画で家城巳代治の作品としては駄目なほう。

ともしび ★★★
いわゆる赤的映画で、北朝鮮あたりで喜ばれそうなものではあるが、それなりにまとまっている。

異母兄弟 ★★★★★
この重厚な人間模様の描き方は知的であり、賞賛に値する。家城巳代治の傑作といえる。

2011年01月10日(月)16:00 
深作欽二監督シリーズ
深作という監督は、シナリオと役者に恵まれればそれなりの作品を作るが、どちらかが駄目だと徹底した駄作監督になってしまうことが分かった。

必殺 恨みはらします ★★★
テレビより金かけているだけあってシンプルに面白い。気色悪い化粧侍たちがたくさん出てくるのもエンタテイメント作品としては別に良いだろう。

恐喝こそわが人生 ★
演技の付け方も駄目だけど、もともと役者たちがへたくそなのでどうしようもない。シナリオもだめ。

阿部一族 ★★★
シナリオもきちんとしていて映画としても良く纏まっている。しかし所詮はエンタテイメント監督なんだな。

忠臣蔵外伝 四谷怪談 ★★★
二つの話を適当にうまくまとめたシナリオは、それなりに良くできている。まあエンタテイメントとして結構ではある。

Luchino Visconti
この三作品は風合いが違いすぎて、Viscontiの振幅を見せてはいるものの、まとまった印象は与えない。

夏の嵐 ★★★
シナリオは古典的。ただ、原作のように主人公が一度は振った男を拾い上げるようになっていたら深みが違っていただろう。

家族の肖像 ★★★
Manganoの下手な英語の発音が気になるが、まあそれはそれとして。このあたりで邦題と元題の違いが気になってきた。夏の嵐はSenso。直訳して官能、この方が良かったし、これもConversation Piece。別に「家族」を描いた作品ではない。人と人のつながりということが主題なので、これまた邦題は誤解を招く。

揺れる大地 ★★★
これはLa Lerra Tremaだから直訳である。社会主義的発想にもとづいて下層の人々に視点をあわせているけれど、そのあたりはどうでもいい。役者が皆しろうとだというのは凄いとは思う。

鈴木清順監督 大正三部作
陽炎座については既に書いた。

夢二 ★
沢田研二が下手すぎる。演技の付け方も下手。シナリオもだめ。最悪。

ツィゴイネルワイゼン ★★
これが清順の最高作品なのだとしたら、そのレベルが知れようというもの。しかし、まあまあ我慢して見ていられる程度のシナリオではあるが、僕だったらこうした、みたいな思いが随所にでてきてしまう。

映画監督 鈴木清順 ★
ひげつけて格好つけてるが中身はたいしたことがない、ということが如実に分かる資料映像。

Dark Star - Special Edition ★
エイリアンの先駆的作品という映画史の資料としては意味があるかもしれないが、映画としては駄作。

JM ★★
以前見ていたことを思い出した。ビートたけしつながりで改めて見てみたがやはりだめ。

The White Ribbon ★★★
重厚な作品であるけれど、ちょっとその重厚さに監督が酔っているような感じがする。アカデミー賞受賞作品らしいが、僕には合わない。

血と骨 ★★★★
崔洋一という監督はなかなか良いと思った。またビートたけしも役者としては(うまく使われれば)結構良いことも確認できた。

ドールズ ★
黒沢の悪い影響を受けたのではないかという色だらけの作品。黒沢はカラーになってから駄目になったのだよ、と言ってやりたい。

Takeshi's ★★
北野武の頭の悪さがシナリオの質の低さを導いており、監督としての技量のなさが作品を低劣なものにしている。

アメリカンクライム ★★★★
殺人者となった女を演じた役者、もう少し底の浅い、思慮分別のなさそうな、暗い人物であれば相当に良くなっただろう作品。やはり劇映画であるThe Girl Next Doorとはセミドキュメンタリーとの違いが明瞭であり、比較すると面白い。僕的にはこちらの方が数段良いと思える。

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