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もじゃりんの日記

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2010年08月01日
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西欧の自己中心性とパワー (一部修正) (2)

カテゴリ:カテゴリ未分類
なぜ西欧諸国は植民地をもって世界に影響を与えることができたのだろう。
たとえばインドネシアが世界制覇をしてたとえばチュニジアやエストニアに植民地を持たなかったのはなぜだろう。
アジアからの世界制覇としてはチンギスハンとチムールくらい。日本など島の中に閉じこもっていたし。大東亜共栄圏などということを試みたけど、まあアジアの一部くらいだったし(それでも関連諸国には多大な迷惑をかけているが)。
別に覇権主義を養護している訳ではないが、「なぜ」なのかが不思議に思える。


メンタリティーが根本的に違うのか、キリスト教の影響なのか、技術力なのか、なぜなのか。たしかに大航海時代に遠距離にゆける頑丈な船が造れたことは関係しているかもしれない。しかし、そうした技術が西欧諸国にしかなかったのだろうか。バイキングの子孫たちは頑丈な船を造る技術を持っていなかったのだろうか。北欧がやらなかったなら、東欧のたとえばブルガリアやチェコがアジアやアメリカに進出していかなかったのはなぜなのか。しかし東欧の国々はポーランドにしても列強に分割される対象にはなっていたけれど、自力で対外進出をしようとはしなかった。なぜだ。


巨視的に考えると不思議に思える。





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Last updated  2010年08月02日 13時01分17秒
コメント(2) | コメントを書く




■コメント


西洋史の講義では・・・   砂コモモ さん

ステレオタイプ化はよろしくないですが、ざっくり、下記のような傾向がある気がいたします。

いわゆる西欧※ 
・土地が貧しい(仏だけ例外)
・限られた資源の奪い合いの歴史
→外部に調達先を求める(近隣調達から、遥か海を越える集団も)
→好戦的(戦闘力を挙げる技術・道具が発達)
→手に入れたものを護る(契約、取引など)

西欧外特にアジア圏など
・自然の恵みに恵まれている(海・陸地両方)
・土壌が豊か
・農耕で食べていける
・温厚(奪い合う必要がない)
→外に向かうエネルギーが少ない
→農耕技術、食文化などが発達
→その土地に根ざした文化の花盛り

※いわゆる「西欧」は「どこからどこまでだ?」論争もあり・・・。 (2010年08月08日 12時12分54秒)

西洋史の講義では・・・   砂コモモ さん

ステレオタイプ化はよろしくないですが、ざっくり、下記のような傾向がある気がいたします。

いわゆる西欧※ 
・土地が貧しい(仏だけ例外)
・限られた資源の奪い合いの歴史
→外部に調達先を求める(近隣調達から、遥か海を越える集団も)
→好戦的(戦闘力を挙げる技術・道具が発達)
→手に入れたものを護る(契約、取引など)

西欧外特にアジア圏など
・自然の恵みに恵まれている(海・陸地両方)
・土壌が豊か
・農耕で食べていける
・温厚(奪い合う必要がない)
→外に向かうエネルギーが少ない
→農耕技術、食文化などが発達
→その土地に根ざした文化の花盛り

※いわゆる「西欧」は「どこからどこまでだ?」論争もあり・・・。 (2010年08月08日 12時14分11秒)

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